十二処泉
(じゅうにしょせん)

2014年12月12日結成。
プロギタリスト植田尚樹(gt)&プロシンガー佐々木ゆか(vo)によるオリジナルJ-POPユニット

「十二処」とは、六つの認識器官「眼・耳・鼻・舌・皮膚・心」と、それらに対応する六つの対象
「色・形・音声・におい・味・感触・思考」によって、世界の成立ちを説明する仏教用語です。

音楽ジャンル・スタイル(アコースティック・バンド)には拘らず、いつでもどこでも誰とでも
想いを泉のように表現できるユニット、それが植田尚樹&佐々木ゆか『十二処泉』である。




植田尚樹(うえだなおき)

1961年10月17日姫路生まれ、B型。

1986年にXIE-XIE(シェーシェ)でメジャーデビュー。
その後、専門学校の講師やスタジオワークなどで活躍。

1991年にロックバンドKOZIMAで再メジャーデビュー。

1995年、関西エリアで、サウンドステーション(レコーディングスタジオ、ライブハウス、ミュージックスクールの)を設立。

個性的なキャラクターとカリスマ性、誰もが認める最高峰のギターセンス、そして作曲・アレンジの神技によって
「シャープなリズム」に「憂い・癒し・甘美」を織り交ぜた旋律を奏でる表現力は、もはや文化遺産の域である。

現在、佐々木ゆかとのユニット『十二処泉』、ギターインストルメンタル『風楽』などで活躍中。

植田尚樹のブログってる場合か?




佐々木ゆか(ささきゆか)

ケントス(オールディーズ系ライブハウス)でプロ歌手としてデビュー。

病気の後遺症で右耳の聴力を失うも、
人と音楽をこよなく愛する明るさと不屈の精神で数々の困難や障害を克服。

2012年、植田尚樹 氏に見出されユニット『十二処泉』を結成。

2013年姫路市のテーマソング(姫路版福島復興支援ソング)
日本屈指の英語学校アクエアリーズの校歌『Into The Light』を歌うなど、
プロシンガーとして完全復帰。

2014年、Golden Gutsy Records (Golden Gutsy co.,LTD.)より、
十二処泉ミニアルバムを2枚発表。

その魂を揺さぶる歌声と朗らかな人間性は万人を魅了する。

現在、片耳シンガーとして精力的に音楽活動を続けている。


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佐々木ゆかVOCALレッスン


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